Audio Drivers
USBオーディオドライバー

このドライバーについて

このUSBオーディオドライバーは、IM8、MGシリーズ(USBモデル)をコンピューターに接続して使用するためのものです。
これらの製品はドライバーをインストールしなくても、OS標準のドライバーで使用できますが、コンピューターの仕様や状態により、録音時にドロップアウト(信号転送の中断)によるノイズが発生する場合、本ドライバーを使用することで解決することがあります。
また、本ドライバーを使用することでOS標準のドライバーよりも低いバッファー設定で使用することも可能になります。

最新バージョン

V1.0.4

アップデート内容(v1.0.2 → v1.0.4)

  • Mac OS X 10.6.5で、Yamaha USB Audio Driver対応機器が認識されない問題を修正しました。
  • Mac OS X 10.6.6で、録音したオーディオデータにノイズが混入することがある問題を修正しました。
  • * バージョン履歴はzipファイル内のリリースノートをご覧ください。

    動作環境

    CPU:Intelプロセッサー
    OS: Mac OS X 10.4.11、10.5.x、10.6.x
    ハードディスク: 10MB以上の空き容量
    メモリー:512MB以上
    • Apple から 64-bit カーネルがデフォルト起動の Mac モデルがリリースされました。現在のところ本ドライバーの Mac 64-bit カーネル対応版がリリースされておりませんので、それらのモデルを デフォルト設定(64-bit +カーネルモード)では ご使用いただくことができません。

    • 64-bit カーネルがデフォルト起動の Mac OS X v10.6 がプリインストールされた Mac モデルはどれですか?
      - Mid 2010 またはそれ以降の Mac Pro モデル
    • * 2010以降にリリースされる新しい Mac も 64-bit デフォルト起動の可能性がございます。

    • もしも最新のヤマハドライバ(もしくは Tools)を Mac にインストールできない場合は、Mac のモデルとカーネルモードをご確認ください。カーネルモードに関しては、以下の方法でシステムプロファイラ内でご確認いただくことができます。
    • 1. Apple メニューから “この Mac について” を選択
      2. “詳しい情報...” をクリック
      3. “内容” 欄で “ソフトウェア” を選択
      4. 表示された内容の中にある “64ビットカーネルと拡張機能” の右横に “はい” または “いいえ” と書かれています。

    • コンピュータのキーボードの “3” と “2” を押したまま Mac を起動することで 64-bit デフォルト起動の Mac を 32-bit カーネルで起動させることができます。この設定は記憶されませんので、Mac を起動する度に毎回行っていただく必要がございます。
    • ヤマハの開発チームは 64-bit カーネル版ドライバをなるべく早く提供できるように鋭意努力しています。準備が整いましたら Web のダウンロードエリアに順次用意させていただきますので、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
    • * 64-bit カーネル 対応 Mac コンピュータ(デフォルト起動は 32-bit カーネル)
      - iMac (Early 2008) とそれ以降のモデル
      - MacBook Pro (Early 2008) とそれ以降のモデル
    • * 64-bit カーネルでデフォルト起動する Mac OS X Server 10.6 モデル
      - Xserve (Early 2008) とそれ以降のモデル
      - Mac Pro (Early 2008) とそれ以降のモデル
      - Mac mini (Mid 2010)

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