LS9
ファームウェア

  • Editorを使用する際は、ファームウェアがサポートしているバージョンを使用してください。
  • ファームウェアをアップデートすると、LS9内部の設定データはすべて初期化されます。アップデートする前に、必ず設定データをバックアップしてください。

LS9 Editor/Firmware 互換表(Win)

LS9 Editor/Firmware 互換表(Mac)

  • 新しいバージョンでセーブしたデータは古いバージョンのEditor、コンソールにはロードできません。
  • PCなどで正常に動作するUSBメモリーでも、まれにファームウェアのアップデートのみ使用できないものや認識できないものがありますのでご注意ください。

最新バージョン

V1.30

改善点

  • INPUTチャンネル、MIXチャンネル、STEREOチャンネル/MONO(C)チャンネル、MATRIXチャンネルのインサートポイントの選択肢にPOST ONを追加しました。
  • リコールセーフでALLにのみ入っていた以下のパラメーター分類を修正しました。
    • INPUT TO MIX PRE/POSTをINPUT MIX SENDに含める。
    • MIX TO MATRIX PRE/POSTをMIX TO MATRIX SENDに含める。
    • STEREO TO MATRIX PRE/POSTをSTEREO TO MATRIX SENDに含める。
  • INPUT TO MIX PRE/POSTパラメーターをチャンネルリンクの対象に変更しました。

修正された不具合

  • 外部ヘッドアンプのリモート操作の安定性を向上させました。これにより以下の症状が改善されました。
    • 「No Response from External HA」というメッセージが出る
    • 通信の切断
    • AD8HRをAD824と誤認識
    • ゲイン量が表示と異なる
  • (LS9-32のみ)GEQなどがインサートされたINPUTチャンネルをインサートポイントがないINPUTチャンネル33〜64に移動すると、OUTPUTチャンネルにGEQなどがインサートされてしまう不具合を修正しました。

ファームウエア更新手順

ファームウエア更新の前に、LS9のデータをUSBメモリーに保存することをお奨めします。

  1. 解凍した以下のファイルをUSBメモリーのルートディレクトリにコピーしてください。
    LS9Px_xx.PGM (x_xxはバージョン番号を表します)
  2. 上記USBメモリーをLS9に挿入し、電源を立ち上げてください。
  3. Start Loading? CANCEL[DEC]/OK[INC]」とLCDに表示されたら、[INC]キーを押してください。プログラムのロードが始まります。
  4. ロードが完了するまで電源を切らずにお待ちください。ロードが完了すると、LS9は再起動し、使用できる状態になります。
  5. 本体を初期化してください。

性能限界および仕様

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