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ヤマハCAニュース (2010/6/30発行)
ヤマハプロオーディオの最新情報をお届けいたします!〜
■News ■Yamaha Pro Audio 101 第28回「 Dante Vol.4 」 ■事例 株式会社タケナカ〜SR事業〜 ■製品別最新ファームウェアバージョン情報


Information
インストレーションシリーズスピーカーの価格を改定しました。
インストレーションシリーズスピーカーの本体価格を2010年6月より改定しました。
よりお求め安くなったインストレーションシリーズをよろしくお願いします。

改定後の本体価格はこちら
NEXO「RS18」を発表!7月から販売を開始します。
NEXO社が新しいサブウーファー『RS18』(2×18インチ)を発表。
RAY SUBテクノロジーによる低域の指向制御が可能。

製品詳細はこちら
「CD-S300RK」を販売開始!
イベント、ショップ、各種施設でのユースで便利な機能を搭載したラックマウントタイプのCDプレーヤー。 iPodや USB音楽プレーヤーのデジタル接続にも対応したUSB端子を搭載。高性能内蔵D/Aコンバーターを活かし、iPodの高音質再生が可能!

製品詳細はこちら
Waves「WSG-Y16」の販売が開始されます。
ヤマハデジタルミキサーと組み合わせ、汎用サーバーPCを用いてミキサーの外部でWavesプラグインエフェクトの使用を可能にするWaves SoundGridインターフェースカード『WSG-Y16』が6月下旬から販売開始になります。

製品に関するお問い合わせはこちら
(輸入販売元:タックシステム株式会社)

今月のメルマガ編集部の一押しNEWSは『インストレーションシリーズスピーカーの価格を改定』、これですね。 インストレーションシリーズは、ハイクラスのポイントソース設備スピーカーシリーズとしてヤマハスピーカー開発陣が全力を注いで作り上げた自信作です。
 特にお薦めは、8インチウーファー1基搭載したコンパクト2ウェイ・フルレンジスピーカー『IF2108』、これがいいんだな〜。小ぶりな箱なのにしっかりとした音がしてる。 『でも、ちょっと値段がね〜』とおっしゃってた皆さん・・・朗報です!グッとお求め易くなりましたよ!!是非ともヤマハプロオーディオサイトでご確認ください。 また、ご試聴ご希望の際にはお近くのヤマハ特約店、またはヤマハCAニュース発行元までご連絡をよろしくお願いします。
 ところで、『MV1000』というラックマウントタイプのミキサーを憶えておいででしょうか?1993年から14年間生産販売していたこのミキサーは、お陰様で設備音響分野では定番と呼ばれるまで育てていただきました。
 しかし2007年に惜しまれながらも生産を完了、そして後継機種となったのがデジタルインストレーションミキサー『IMX644』です。アナログからデジタルに移行し、固定設備音響分野で求められる多様な機能と簡単操作といった相反する要求を高度に両立させたラックマウントミキサーです。
 7月、8月と固定設備音響工事が活況となる時期が近づいてきました。メルマガ編集部ではこのミキサーも一押しに加えておきます。さあ、ヤマハプロオーディオサイトで即チェックを!


Information

 Vol.3までは、Danteネットワークの具体的な仕様についてご紹介してきました。 今回は、そうした様々な特長や優位性をもたらすDanteネットワークの"仕組み"についてご紹介します。
 現在、オーディオネットワークには、たくさんの規格がありますが、その中でもDanteネットワークは特に注目を集めています。その理由の1つに、「ネットワーク同期」が非常に高精度であることが挙げられます。
 プロオーディオ業界では、今までネットワーク伝送の仕組みについて触れる事は少なかったのですが、今後オーディオネットワークを取り入れていく中で、「ネットワークの同期精度」は音響システム全体に対して、様々な要素に影響を与えるため、その仕組みについて理解しておくことは決して無駄にはならないでしょう。

ネットワーク同期って何?

  デジタルオーディオでは音声処理タイミングの同期を取る為にワードクロックを使用しています。ワードクロックは、「サンプリング周波数=同期周波数」となり、代表的な数値では48kHz/96kHzなどが挙げられます。
 オーディオネットワークではワードクロックによる同期だけでなく、さらにネットワークにおけるデータ送受信タイミングの同期が必要となります。ネットワーク内ではイーサネット等の規格に準拠したデータ通信が行われていますが、これはデジタルオー ディオとは無関係のものです。そのため、ネットワークの同期とワードクロックの生成や同期には 密接な関係があります。
 ネットワーク同期の仕組みは各規格ごとに様々ですが、精度の低い同期システムではジッタ値が大きくなるなど、音質や安定性の低下を招く結果となってしまいます。

【ジッタとは】
音声信号を処理する際、ワードクロックにゆらぎが生じている(精度が低い)場合、音声信号に変化が生じ、結果としてノイズや音切れ、音質劣化などを起こしてしまう事を言います。

Danteの優れた同期の仕組み 〜IEEE1588 PTP〜

< 一般的なオーディオネットワークの同期 >
現在、多くのオーディオネットワークでは、図1のようにマスターから配信される同期信号に応じて、スレーブが動く仕組みが採用されています。
 しかし、ネットワーク内では 経路や通過する機器の性能などの影響により、マスターから配信された同期信号が必ずしもスレーブに同一タイミングで到達するとは限らず、ポイント・トゥ・ポイントのオーディオ伝送と比較すると、同期精度は低くなる傾向にありました。
 そのため、Danteのネットワーク同期では映像や音声に関する最新の伝送プロトコル「IEEE1588PTP(Precision Time Protocol)」が用いられています。

図1 オーディオネットワークでよく見られる同期の仕組み
スレーブは、マスターより送られてきた同期信号に合わせて
自分の中でクロックを生成し、マスターとの
同期を取っています。

< Dante の同期の仕組み >
IEEE1588 PTPはネットワーク内で非常に高精度な「時間軸同期」を行い、安定したデータ伝送速度を実現するプロトコルです。

IEEE1588 PTPでは、図2のようにネットワーク内に配置されたマスターからその他のデバイス(スレーブ)に対してタイムスタンプ情報(パケット)が定期的に配信されます。スレーブ側では、マスターのタイムスタンプとの時間差の検出を行い、内部時計(水晶発振子の発振タイミング)を同期させ、データの送受信タイミングや処理タイミングを一致させることにより、μsec単位の精度で水晶発振子同士が同期し、ワードクロックの精度向上が実現されます。

具体的にはシステム起動後、自動的にマスター機が選出され(ユーザーが任意に設定することも可)、他のデバイス(スレーブ)に対して、図2の工程によりDanteは数μsec単位の高い同期精度を維持しています。

デジタルオーディオの「1サンプル」(同期精度)が約 20μsec@48kHz/約 10μsec@96kHz であることと比較すると、IEEE1588 PTP(Dante)の同期精度が如何に優れているかがイメージできるでしょう。

図2 Danteで採用している IEEE1588 PTPの仕組み (イメージ図)

※システムの同期が完了するまでの時間は、ギガビットスイッチの性能により左右されます。
Danteでは起動直後、この同期作業により一定の同期精度に到達するまではエラー表示となりますが、同期が確立するとエラーは解除されます。

信号の相乗りも可能 〜 QoS対応ギガビットスイッチ 〜

ネットワークを使用する場合、オーディオ信号以外の制御信号なども相乗りさせる事ができます。多くのPCで使用されている100Base-TXのネットワークでは、伝送帯域幅が狭いのでオーディオ信号以外に容量の大きなコントロール信号やメーター情報等のモニター信号を相乗りさせる事は困難です。

さらにケーブル内の伝送帯域がいっぱいになってしまった際、オーディオ信号と制御信号のどちらが優先的に 伝送されるかの保障はなく、オーディオ伝送が後回しになった場合には、音切れやエラーなどを生じる場合があります。

その為、Danteではオーディオ以外の信号(制御信号など)を相乗りさせる場合を考え、スイッチングHUBを選択する際は、QoS機能を搭載しているギガビットスイッチを推奨しています。

尚、現在普及しつつあるギガビットイーサネット(1Gbps)環境であれば、数百chのオーディオ伝送を必要とするような大規模なシステムでないかぎり、帯域を使い切るようなことはほとんどありませんが、安全性を考慮し、QoS機能を搭載したギガビットスイッチを選択することをお奨めします。

【QoS機能とは】
Quality of Serviceの略で、ギガビットスイッチ内で優先的に伝送する信号を設定できる機能です。イメージとしては、優先順位に応じて“データ伝送の交通整理を行う” といったところでしょうか。

Dante 特集まとめ

今回でDanteの特集は終了となります。 この半年程で、Danteに関するご質問も多数頂くようになりましたが、まだまだ一般的にはあまり知られていないのが現状です。しかし、設備をはじめ、PA/SRなど様々な現場で活躍が期待される非常に優れた規格だと思いますので、これからも是非、ご注目頂ければと思います。最後にDanteのスペック概要を以下にまとめします。

■ 特徴

Gigabit(1000base)イーサネット対応
Ethernet準拠 (市販のスイッチングHUB等が使用可能)
Dante Virtual SoundcardによりPC(Win/Mac対応)にLAN経由で録音/再生可能
※制御信号を相乗りさせる場合、QoS機能搭載のギガビットスイッチを使用してください。

■ 伝送ch数   : 双方向 512ch 48kHz/24bit(96kHz時:双方向256ch)

■ 接続形態   : スター接続(スイッチングHUBを使用)

■ レイテンシー : 固定 (Dante-MY16-AUDの場合: 0.15msec / 0.5msec / 1.0msec / 5.0msec)

■ その他    : PTP同期(IEEE1588: Precision Time Protcol )

            Primary/Seconderyポートによる二重化に対応

次回の「Yamaha Pro Audio 101」はパワーアンプ特集をお送りします。お楽しみに!

Danteコラム@ 音響技術研修会の教材としてDanteが取り上げられました!

  去る5月26日、財団法人和光市文化振興公社の協力のもと、埼玉県内総合管理業の株式会社サイオーによる Danteをフィーチャーした音響技術者研修会が和光市民文化センター大ホールにおいて開催されました。
 研修会は、同ホール運営スタッフの一級舞台機構調整技能士・奈良 暁氏をはじめとした3名の講師により、県内 ホール音響技術者16名に対して行なわれました。同ホールのデジタル音響のシステムを題材にデジタル化 のメリット&デメリットの考察から始まり、ネットワークの基礎知識、Danteの概要、さらに実機を使ったネットワークの実習など約6時間にも及ぶ充実した内容でした。
 音響業界におけるネットワークオーディオの普及は、ヤマハをはじめとした各音響機器関連企業の努力があっても時間を要しています。それゆえにDanteに取り組む機器輸入元に先駆けた意欲的なユーザーサイド からの研修会の実施に対して、あらためて財団法人和光市文化振興公社及び株式会社サイオー、そして企画いただいた奈良氏に感謝いたします。


【研修会内容】

  • 「和光市民文化センターのデジタル音響システム」
  • 「ネットワークの基礎知識」
  • 「Dante-MY16-AUDとDanteネットワーク概要」
  • 「Dante ネットワークデモンストレーション」

  • 実習「和光市民文化センター音響設備見学・操作体験」

  • 【講師】

  • 株式会社サイオー 奈良 暁氏
  • ヤマハサウンドシステム株式会社 冨士田 友和
  • ヤマハ株式会社 菊地 大
  • ※ ヤマハではデジタルネットワークセミナーのお手伝いをいたします。皆様のご相談をお待ちしております。
    セミナー相談窓口 担当 荻野 Tel 03-5652-3851


    【 ネットワーク実習教材のDanteシステム 】


    スクリーンのシステム図で
    参加者が行ったLAN結線を確認


    DM1000VCMに装着したDante-MY16-AUDの説明を熱心に聞く聴講者


    Dante コラムA 音響コンサルタント 三村美照氏(株式会社M & Hラボラトリー 代表取締役)にインタビュー

      ネットワークオーディオには大きく分けて汎用スイッチ(スイッチング・ハブ)が使えるものと専用スイッチを使わなければならないものがあります。 一方、ネットワークオーディオを使う時に、せっかくLANケーブルを引くのだから音だけで無く色々なプロトコル(各種のコントロール信号等)を同時に送ることが出来れば便利です。しかし、一般的に専用スイッチは専用信号しか通すことが出来ません。汎用のスイッチを使って高性能なシステムを作るためには非常に高度なプロトコルの設計力が必要なのです。従来この汎用スイッチが使える高性能な製品は幾つか存在していますが、今回初めて本格的な「ネットワーク屋」の作ったものが出てきた模様です。

     私は機会があって詳細なテストを行ったことがあるのですが、やはり、それなりに良くできていますね。例えば、二重化の為に二つ(PrimaryとSecondary)の通信ポートがありますが、これらはリングトポロジーに対応しており、トポロジー自体の冗長性(二重化能力)と合わせると四重化(?)システムが構築出来ることになります。又、次世代標準プロトコルとの噂が高いAVBにも対応する事から、オーディオ・ビデオとその関連コントロールも一気に取り込めます。IPにも対応していますからLANを超えてWANの世界でも使えそうです(たぶん)。これらの事を考えると最近注目を浴びているデジタルサイネージ(次世代電子広告ボード)にピッタリだと思うのは私だけでは無いでしょう。

     他に「Virtual Sound Card」「オートネゴシエーション」「96KHz対応」「帯域制限機能」「低いレイテンシー」「ボードの部品点数が少ない」「ライセンスが安い」・・・・・等々。なかなか魅力ある特徴があるようです。最近では小さな設備ではありますが導入例が出てきました。又、その能力から言って大規模なシステムであるほどより真価を発揮しそうですが、そう言った導入事例が出てくるのも時間の問題でしょう。

     私は仕事柄、次世代のネットワークオーディオのデファクトスタンダードは何になるだろうかと良く考えます。デファクトスタンダードに成り得る条件は音質の良さや機能面だけではありません。しかし、総合的に考えた時に最も可能性が高いものは?と質問されたら、現時点では恐らくDanteと答えるでしょう。




    Information

    株式会社タケナカ 〜SR事業〜

    30年の長きに渡り、関西のSRシーンを牽引してきた大内敏氏が下した結論は「NEXO GEO S12」でした。大内氏は数々のキャリアを重ね、現在は株式会社タケナカの音響部門「タケナカオーディオ」のチーフオペレータとして活躍しています。株式会社タケナカは言わずと知れたビジュアルイベント企画制作の大手。音響業務を本格的に拡張するにあたり、1年にも及ぶシビアな機材選定作業の結果でした。

     同社はGEOS12+RS15の7/2対向を導入。GEO S12と組み合わせるパワーアンプには、デジタルTDコントローラ一体型の「NEXO NXAMP4X4」をチョイス。また将来的にNEXOに至るまでのシステムをEtherSoundで構築することも視野に入れ、卓はフォーマットオープンな「M7CL-48」を選択。これら機種選定の理由を大内氏に聞いたところ、「高い製品クオリティと信頼性を持ち、それでいて拡張性に優れている。コストパフォーマンスが極めて高いというのも決め手のひとつ。」という答えが即在に返ってきました。また、サウンドクオリティやシステムの柔軟性に優れたGEO S12を所有することで、ビジネスチャンスの拡大も期待できそうだと大内氏は言います。実際にGEOシリーズを所有するSRカンパニーとのビジネスネットワーク作りも順調のようです。

    敏腕オペレータとして、ビジネスマネージャーとして、今後益々多忙を極めることになるであろう大内氏にとって、GEO S12をはじめNEXO/Yamaha機器群はこれからも頼もしいパートナーであり続けるのは間違いないでしょう。

    【主要機材】

    ・NEXO 2ウェイフルレンジアレイモジュール「GEO S1210」×12台


    ・NEXO 2ウェイフルレンジアレイモジュール「GEO S1230」×2台


    ・NEXO サブウーファー「RS15-C」×4台


    ・NEXO パワードTDコントローラ「NXAMP4X4」×4台


    ・Yamaha デジタルミキシングコンソール「M7CL-48」



    穏やかな笑顔の大内敏氏。使いやすく様々なアイデアが盛り込まれたアンプラックの傍らで。


    製品を更に快適にご利用いただくため、最新バージョンへのアップデートをおすすめいたします。ダウンロードはこちら

    ※1.サイト内にある「Caution」は必ずお読みになってからダウンロードくださいますようお願いいたします。
    ※2.NX FirmwareにつきましてはNEXOサイト内メンバー専用ページにて公開しております。NEXOサイト内にてメンバー登録の上、ダウンロードしてください

    MIXER
  • PM1D ----------------- V1.85 (2007.10.10 UP)
  • PM1DV2 -------------- V2.05 (2007.10.10 UP)
  • PM5DV2/PM5D-RHV2 ---- V2.25 (2009.04.23 UP)
  • DSP5D --------------- V1.25 (2008.04.23 UP)
  • M7CLV3 ---------------V3.04 (2010.04.16 UP)
  • LS9 ----------------- V1.16 (2009.09.25 UP)
  • DM2000V2/DM2000VCM--- V2.40 (2008.07.22 UP)
  • 02R96V2 ------------- V2.40 (2008.07.22 UP)
  • DM1000V2 ------------ V2.40 (2008.07.22 UP)
  • 01V96V2 ------------- V2.40 (2008.07.22 UP)
  • 01V96VCM ------------ V2.41 (2010.03.04 UP)
  • プロセッサー
  • DME64N/DME24N -------- V3.52 (2009.11.02 UP)
  • DME Satellite --------- V3.52 (2009.11.02 UP)
  • SP2060 ---------------- V1.31 (2009.12.03 UP)
  • パワーアンプ
  • TX6n/TX5n/TX4n --------- V1.11 (2010.04.30 UP)
  • インターフェース
  • NHB32-C/ACU16-C ------- V1.11 (2006.02.20 UP)
  • ACD1 ------------------- V1.11 (2010.04.06 UP)
  • MY16-CII ---------------- V2.11.10(2009.3.10 UP)
  • NEXO製品
  • NX Firmware ------------ LOAD2.52 (2010.02.26 UP)



  • 編集後記
     

     昔の話で恐縮だが『アマチュアバンド三悪』というのをご存知だろうか。チューニングが悪い。リズムが悪い。バランスが 悪い。というやつだ。後者の二つについてはPAで何とかする事が出来た。リズムについては、キックとベースを大きくするとリズムが前に出るのと同時に下手なギターもマスキン グしてくれた。バランスについては卓面上を見たら一目瞭然。上手いバンドではゲイン、フェーダーに美しい秩序が生まれ、そうでない時はガタガタの無政府状態・・・・・・。先日、アマチュアバンドライブを観る機会が有り、ふと懐かしく思い出した。
     ところで、最近の彼らは狭いステージでもモニターにはうるさいようだ。新しい悪の誕生か??モニターに文句をつける前に他のメンバーの音をちゃんと聞け!!と思わず言いたくなるのは古いミュージシャン崩れだからだろうか。でも待てよ、我々のビ ジネスは音源をより良く拡声するのが商売。音源側のバンドが頑張ってくれないと我々の商売も上がったりだ。そこでぐっと堪えて ヨイショッ!俺も大人 になったもんだ・・・・・。



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