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SB168-ESはデジタル音声伝送方式としてEtherSoundテクノロジーを採用した3Uサイズのステージボックスです。SRシーンで定評のあるM7CL、LS9をはじめ、PM5Dといったオールインワンタイプのデジタルコンソールと接続することで、より快適なライブ環境を提供します。クラス最高音質の16chリモートHA付きアナログ入力と8chのアナログ出力を兼ね備え、入出力の規模に応じて複数台の同時使用が可能です*。また汎用EtherSound機器としてアナログ入出力ボックスとしても機能します。従来のアナログコンソール+アナログマルチケーブルのセッティングに比べノイズの影響も受けにくく、さらにマイクケーブル配線の最短化による音質の向上やシンプルで手軽なセッティングなど、機材設置の時間や労力、コストなどの大幅低減を実現します。

* 接続されるデジタルコンソールにより最大4台まで使用が可能です。

  • ステージ脇でAD/DA変換を行うことで、アナログ回線を最小限に抑えたデジタルSRシステムに対応。
  • 最大4台まで同時に使用でき、大規模なSRシステムに対応。
  • 入出力に特化したシンプルなインターフェース。CAT5eケーブルによる簡単な接続で多チャンネル双方向通信が可能。
  • デジタルミキシングコンソールなどからヘッドアンプリモートが可能。
  • 24bit・48kHzの高音質、音質劣化のない長距離伝送が可能。
  • EtherSoundプロトコルに対応。低レイテンシーと高い接続性を実現。
  • 「AVS-ESMonitor」の「Quick Setup」機能に対応。AVS-ESMonitorによってPC上でパッチや機器の設定が可能。
  • M7CL-48ESでは、「AUTO CONFIGURE」機能により簡単にセットアップが可能。
  • アナログ入出力ボックスなど汎用EtherSound機器としても使用可能。