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メーカー希望小売価格(税込)
  • 価格未定(近日発売予定)

Lake Processingをデジタルミキサーで。

ライブサウンドの世界において、ラウドスピーカープロセッシングのスタンダードとなっているLake Processor。MY8-LAKEは、ヤマハと Lakeの技術提携により実現した、ヤマハデジタルミキサー用DSPカードです。Mesa EQ, Ideal Graphic EQ, Linear Phase Crossoverを コンパクトなカードに集約。圧倒的な処理能力を備え、緻密で革新的なサウンドメイクを、直観的な操作で行なうことができます。

Lake Processingは、ライブサウンドのあらゆる場面で最適な音作りを可能にするテクノロジーです。非対称なEQカーブ特性を 持つMesaEQ 、バンド間の干渉を最小限に抑えるIdeal Graphic EQ、位相特性を乱さずに急峻なスロープを可能にするLinear Phase Crossover。これらを中心とするLake Processingならではのサウンドプロダクションにより、会場の規模や 音響特性、スピーカーの種類やメーカーに左右されることなく、最適なサウンド空間を構築します。さらに直感的なユーザーインター フェースを備えたLake Controllerは、慌ただしい現場でも効率的な音作りを実現します。

1990年代後半、世界的に著名なツアリング・レンタルカンパニー「Clair Brothers」のサポートの元、ライブサウンドエンジニアBruce Jackson氏とDSPアルゴリズムの革新的クリエーターDavid McGrath氏によりLake Processorの歴史はスタートします。「直感的で自由度の高い音作りが可能なスピーカープロセッサー」をコンセプトに彼らは、2001年、革新的なスピーカープロセッサー「Lake Contour」とシステムEQ「Mesa Quad EQ」を発表します。 ライブサウンドのクオリティとエンジニアの作業スピードを劇的に向上させたLake Processorは、プロフェッショナルの現場に一気に広まっていきました。
その後2004年には「Lake Contour」と「Mesa Quad EQ」の機能を一台で実現する画期的なモデル「Dolby Lake Processor」を 発表。ハイエンドのライブサウンドの世界において圧倒的なプレゼンスを獲得しました。2007年にはLab.gruppenとの協業により 「PLM10000Q」が登場、その後にLakeテクノロジーはLab.Gruppenの手へと引き継がれ、近年、Lakeブランドの下で 「LM26」「LM44」といった画期的な製品を次々と発表しています。そして2011年11月、ヤマハはLakeとの技術提携により 「MY8-LAKE」を発表しました。ヤマハデジタルミキサーにLake Processorの機能を融合することで、パワフルかつフレキシ ブルなサウンドマネージメントが実現します。

用途に合わせて選択できる3つのモード

MY8-LAKEには3つのモードが用意されています。 モードを切り替えることで、さまざまなアプリケーションに対応した使い方ができます。






主要規格
対応サンプリング周波数 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
内部動作周波数 96kHz(SRC内蔵)
コネクター D-sub 25 pin(AES/EBU 8in/8out)、RJ-45(for Lake Controller)
対応機器 PM5D/-RH、DSP5D、M7CL、LS9、DM2000、02R96、DM1000 01V96、DME64N/24N、TXn、DIO8(PM1D)
Lake Controller v5に対応していますか?
他のLake機器と同じネットワークに共存させてコントロールすることはできますか?
CLシリーズなどのコンソールからコントロールすることはできますか?
EthernetポートはDante入出力に対応していますか?
MY8-LAKE上で処理した音声をコンソールに戻さずに別のMini-YGDAIスロットから出力することはできますか?
CLシリーズなどのDante機器と同じネットワークに共存させることはできますか?
Nexo社のスピーカープリセットは使用できますか?