
NEXOの低域における指向性制御の追及の結果がRAY SUB テクノロジーです。サブウーファー帯域において、これまでにないレベルでの指向性の制御が可能となり、-15dBまでの後方減衰を実現。コンサートツアーまたは設備用途においてより望ましい音響設計を行うことができます。
標準的な無指向性のサブウーファーとして、そして設置方向や方法を変えることにより高い指向性を持ったサブウーファーとして使い分けることができます。アレイを組んでフライングすることにより、ステージ上での低域を-15dBから-20dBカットしながら、低域を効果的に客席の後方まで届けることが可能になります。